食べ放題ハンターのさわしんです。

今回はまたまた千葉の食べ放題に行きました。

千葉のバイキングといえば「印西黒潮市場」もよかったですが、あればバイキングです。

→「これで1780円?市場のとんでもないバイキング【印西黒潮市場】に行ってきた」

今回はどうしても海鮮を焼く。つまり浜焼きを食べたくなって検索しました。

そこでみつけたのが千葉県富津市にある「海鮮浜焼き まるはま」

スポンサードリンク

恒例のアクアラインに乗って木更津に向かいます。

川崎から約1時間、都内からでも1時間半で到着しました。

金谷漁港 側

 

団体以外は予約ができないとのことで、当日電話をしてどのくらいこんでいるのか、聞いてみました。お昼は1時間半くらい待つとのことだったので、着いたらついたで近くにお土産屋があるのでそちらで時間をつぶします。

試食のオンパレード「東京フェリーのお土産屋」がすごい。

 

ちなみに、行ったときに気づいたのですが、ここは神奈川の久里浜と千葉の金谷を繋いでいるフェリーの乗り場の場所でした。

神奈川から千葉を船で約40分で行けるのでおすすめです。追加料金はかかりますが、車も乗せることができるので、旅行にも最適です。

⇒東京湾フェリー

時間つぶしに東京フェローのお土産屋に行きました。お土産を見ていたら海鮮系の品物がまぁ多い!その中でも「塩辛コーナー」は絶品。

私塩辛大好きなんですが、この量はすごい。「いか」「たこ」「うに」「ホタテ」「くらげ」の塩辛がたくさんあって、なんと試食もできます。

塩辛の他、かまぼこや練り物の試食もあります。

やばくな~い?(やばくなーい)

食べまくりました。(そう・・・これから浜焼き食べ放題に行くというのに。)

そのほか、目を引いたのが「とろろスープの試飲」なんてあります。

ゆっくり時間をつぶして、帰りに塩辛を買うつもりでどれを買うか目をつけて浜焼き「まるはま」へ行きます。

2700円で浜焼き食べ放題「まるはま」へ乗り込む

時間になったので向かいます。海鮮の焼いている匂いの立ち込める店内に入ります。プレハブのような倉庫を改造したような広い店内。

幅広い年齢層と外国の方もいてにぎやかです。4人くらいが座れるテーブルがたくさんあって数百人は入れそうです。

左側奥で受付をして簡単な説明を受けます。そこから90分食べ放題がスタート。

受付の傍に海鮮や焼くものがたくさん並んでいるのでそこへ向かいます。

なんといっても種類が豊富

食材コーナーに向かうと「ホタテ」「牡蠣」「海老」「サザエ」「サーモンのハラミ」「鯵の開き」「ししゃも」「ホンビノス貝」

なんだこの種類の豊富さは!

【牡蠣】&【サザエ】

【ホタテ】&【ホンビノス貝】

【アジ】&【サーモンハラミのみりん漬け】&【ししゃも】

牡蠣の食べ放題だけでも4000円くらいするのにそれ以外の海鮮も含めて2700円とはなんてこった。

焼くもの専用の銀のトレーにこれでもかというくらい盛っていく。

網焼きは二人で一つ使うのがちょうどいいかな?と思います。

火力が意外と強いので、同時に焼く場合には注意が必要。一つ集中しているとあっさり消し炭になります。

焼くぜ焼くぜ焼くぜYAKUZE!

ホタテに醤油をかけて焼き、牡蠣に醤油をかけて焼き、サザエにも醤油をかける。大豆と海鮮のハーモニー。

ご丁寧に楊枝なんて用意してあって。

サザエを「とぅるん!」と抜けってことじゃないですか!

海老なんかも焼いちゃって

浜焼きだけど海鮮だけじゃない食べ放題!

トレーを持って散策していると、目につくのが海鮮以外のコーナー

ふと見ると「やきとり」「つくね」「餃子」「手羽先」「マカロニサラダ」「ポテトサラダ」「鶏レバー」「ナムル」に加えて「自家製うどん」「あおさのお味噌汁」

至れり尽くせり。そして私にとって最高にうれしいのが「ソフトドリンク飲み放題」

これは本当にありがたい。飲み放題つけるとソフトドリンクでも500~800円とかするのに2700円(しかも税込み)ですべて入っているからうれしい。

焼いている間にサラダを食べて、海鮮を焼いている間に海鮮を焼き、飽きたら鶏肉でも行っちゃって、最後にカレーなんてもうたまらんでしょう!

本当に大満足でお店を出ました。

自分で焼く楽しさを味わうなら海鮮浜焼き「まるはま」

自分で焼く楽しさを味わうなら海鮮浜焼き「まるはま」

久しぶりに海鮮の浜焼きをやりましたね。

自分で焼くのが面倒という人もいますし、牡蠣は網をしていないと爆発したりしてデンジャラスな時もありますが、やっぱり新鮮な海鮮を自分で焼くのは楽しいです。

疑似バーベキューといいますか、キャンプでの川沿いでとった海鮮を焼くみたいな感覚。まさにサバイバル。

ただ、海鮮の煙の臭いがつくかもしれません。アウターを脱いで小屋に入るか、椅子の下に置いておくといいかもしれません。

いやぁ楽しかった。

ぜひ行ってみてはいかがですか?

そのあと牧場だけが閉園した「マザー牧場」に行ってきました。

⇒悲しき!男二人のマザー牧場!

海鮮浜焼き「まるはま」

良い記事を作成し行くための活力をください

こちらの記事もどうぞ

【さわしんちゃんねる】では行ってほしい場所、調査をしてほしい場所などを随時募集しています。

「sawashin1128gmail.com」(gmailの前に@をお願いします。)

Twitterのダイレクトメッセージなどからご連絡ください。

記事になる場合は基本的に無料でやらせていただいています。

しかし、写真やほしい情報、場所によっては実費をいただくことがあります。

また、企業様の場合はインタビューも含めた完全お店紹介となるため、ご相談とさせていただきます。

 

記事の料金・時間等は記事作成時(2016/1/25時点)のものです。

変更している場合もありますので、行く場合は事前に店舗に確認を取ってください。