屋内と屋外ってどう違うの?預ける物によってトランクルームを使い分けよう

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アルバムや、ビデオなど学生時代や家族との思い出の物がたくさん増えてきて、自宅にぎゅうぎゅうにしまっている人いませんか?

じゃぁ入らないからといって、捨てるのは寂しいですよね。そんな時に、トランクルームを借りようと思っている人は多いと思います。

トランクルームを借りようと思ったときに、色々調べると思いますが、その時に気になるのが、「屋内」と「屋外」のトランクルームのどちらを選べばよいのか?ということ。

一般的に屋外の方がコストは安いと思いますが、実際のところ、物を保管する場合に、屋内と屋外はどちらの方がよいのでしょうか。

屋外トランクルームを選ぶ中でやっぱり気になるのが、湿気や虫、雨漏りなどです。それならばと、多少のコスト高を覚悟しても、セキュリティや管理の安心さウリの屋内トランクルームにした方が良いでしょうか。今回は、屋内と屋外の特徴と、預けたほうが良い物などを説明していきます。

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屋外トランクの特徴

屋外トランクというと、このようなコンテナを想像すると思います。屋外トランクの中には、屋外ですが、トランクの敷地に入るときから鍵が必要で、その中にさらに各個人での個室のようなものがある場合もあります。

屋外トランクの特徴

ーメリットー

 

・車が側まで来れる(重い荷物を運びやすい)

・人がいるわけじゃないでので、基本的に24時間いつでも出し入れ可能

・値段が屋内よりも安い(2階建てだと、更に安くなる)

 

 

ーデメリットー

・1階の場合、梅雨時期に、湿気がたまって、段ボールがカビが生える場合がある。

・紙製、衣類の保管には向かない

・(基本ないけど)盗難などの保管の安全性の不安

・基本的に空調設備がないため、夏場は蒸し暑くなる

 

屋外トランクでも快適に使うには

屋外トランクでおすすめの保管物はやっぱり、アウトドア用品です。例えば、キャンプ用品やスノーボード、サーフィングッズなどがあります。その他、自転車や引っ越し、リノベーションのための一時的な保管のために、大型の家電を入れるのもありです。(車で近くまで運べるため)

衣類をしまう場合でも、圧縮袋にしまって、しっかり空気を抜いて、真空状態にすれば、カビは映えません。その際には百円ショップなどの圧縮袋はおすすめしません。

どうして、どこかもろくて、経年劣化が早く、破れてしまう恐れがあります。

おすすめはやっぱりムシューダ

 

屋内トランクの特徴

屋内トランクは、室内にあって、店舗のようなイメージです。

 

ーメリットー

 

・室内だからこそ、清潔感が保たれる

・換気扇やサーキュレーター等空調設備が整っている

・天候に左右されず、湿気などがたまりにくい

・セキュリティの強化による保管の安心感

 

 

ーデメリットー

・車で倉庫の近くまで行くことができない

・屋外に比べて割高

・場所によっては、24時間出し入れ不可

 

屋内トランクを快適に使うには

屋内トランクは屋外と違って空調設備が整っています。そのため、保管する物は書類、書籍などの本やアルバム湿気に弱い衣類や思い出のビデオ、CDなどもおすすめです。テレビや電子レンジなどももちろん保管することができますが、個人的には重過ぎる家電は出し入れが大変なので、おススメはしません。また、屋内でも衣類は圧縮袋に入れることをおすすめします。湿気はもちろんですが、圧縮した方が、他の物も多く保管することができます。

 

保管するもので屋内、屋外かを選べばよい

先ほど説明しましたが、屋外か屋内かを選ぶ方法としては、やっぱり保管する物で選ぶと良いです。もちろん、使いたい地域にトランクルームがあることが前提となりますが、基本的に、屋内トランクがある地域には屋外トランクもあります。また、屋外トランクしかない場合でも、2階建てであれば2階を。1階の場合は、除湿剤や、圧縮袋の使用をするとだいぶマシになります。

利用している人の中には、屋内、屋外、更にバイクコンテナと3つ巴の保管利用をしている人もいます。預ける荷物によってトランクルームを使い分けましょう!